飲んだ日本酒たち〜女鳥羽の泉・本醸造〜

寒い日が続くと燗が飲みたくなりますよね。

まぁ、夏でも飲んでますが。

今回飲んだのは女鳥羽の泉(本醸造・生貯蔵酒)です。

 

長野県松本のお酒です。

松本城下町の地下水を仕込み水に使っていて、これは平成の名水百選にも選ばれているんだとか。

  • こんなお酒

日本酒度が-2、酸度が1.6なので、飲み口は甘めですが、飲み口はスッキリしています。

まずは常温(冬場の廊下で保管していたので、温度は10度少し超えるぐらい?)で。

程よい酸味もあって、添加アルコールが良いアクセントになっています。

ただ、スッキリ!という訳ではなく、甘味も感じられて、何より精米70%なので軽くなりすぎないのが良いところ。

甘さ・香り・酸味のバランスが良いので、マリネやカルパッチョみたいなイタリアンでも行けそうです。

そして、この精米70%が燗にすると効いて来るんです!

お次は燗にして頂きました。

温度は42~3度のぬる燗です。

冷で飲んだ酸味が抜けて、角が取れたまろやかな味になりました。

本醸造の添加アルコールの特徴が良い意味で薄くなった感じ!

悪く言えば平凡な味になりますが、よく言えば基礎がしっかり固まっている子です。これは精米70%と多めにお米を残しているからなんでしょうね。

燗にすると、出汁巻などベーシックなおつまみが合う印象です。

いやぁ、燗で化けるよこの子。

冷でも燗でも行ける出来る子です(*´∀`*)

燗を飲みながら一枚。昨日は家庭内角打ちでした。

(ある意味、雰囲気出るけどさぁ・・・)

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