アイスランドのキャッシュレス社会

1週間ほど旅行でアイスランドに行って来ましたが、キャッシュレス化には驚きました。

現金でしか払えないものはほぼありません。(唯一遭遇したのは、路線バスを事前に発券せずに乗る時だけでしょうか)

飲食店や宿はもちろん、有料の公衆トイレまでクレジットカードで支払えます。

↑有料トイレの入り口にもクレジットカードの読み取り機が

 

 

 

↑街角のホットドッグ屋さん(安いけど美味しかった)。もちろんクレジット対応。日本なら現金のみがほとんどでしょう。

 

クレジットカードも基本的にサインレスで、PINコードの入力で決済が完了します。こう言った手軽さもクレジットカードが普及している一因でしょう。

そしてもう一つ感じたのが、日本では普及している電子マネーなどがないため、現金かクレジットカードの二択です。

お店としても色々な決済手段に対応する必要がなく、シンプルというのも特徴です。

日本のキャッシュレス化はどうなるのか・・・

日本では電子マネーも様々な種類があり、店舗が導入しようにも複数の端末を準備しなくてはいけないので、負担も大きいと思います。

QR規格を統一するという話も出ていますが、結論はどうなるのかまだ分かりません。

https://www.zaikei.co.jp/article/20180823/461392.html

環境面の整備が進めばキャッシュレスの比率も上がるのかな、なんて思ったりしていますが。便利にしよう、という方向に進めば良いのですが、囲い込みが続くと難しいかもしれませんね。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です