受験生はGWをどう過ごすべきか?

世間はGWですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

税理士試験の受験生にとって、GWは試験前にまとまった時間を取れる貴重な期間です。このGWをどう過ごすかがかなり重要です。

私のまわりには税理士試験の受験生も減って来ましたが、自分の経験も踏まえてGWの時間の使い方について考えてみたいと思います。

 

  • GWが勝負

税理士試験まであと3ヶ月という地点なので、基礎部分は一通り学習が終わっている頃だと思います。

試験予備校のスケジュール通りに学習が進んでいる場合、答練(模試)の解き直し→知識漏れはテキストに戻り再確認という繰り返しがメインになるでしょう。

理論については覚えていない部分を中心に再暗記して、覚えている部分も含めてテキストは漏れなく回しておくべきです。

 

  • どれだけ時間を使うか?

結論から言えば、使えるだけ使うべきです。

土日と祝日で7日ありますので、最低でも8時間×7日=56時間。

できれば12時間×7日=84時間は確保したいところ。

平日でも2時間は確保して、やらない日はない状況を作る必要があるでしょう。

「多いよ!」と思う人もいるでしょうが、合格率は約10%。

少なくとも全体の10%以上の人はこれぐらいの勉強量はこなしているでしょう。

私も場合は夜型だったため、だいたい10時頃から22~23時ぐらいまでは勉強していたと思います。

暗記も手で書く派だったので、お陰で腱鞘炎になりました。

 

  • 発想はものすごくシンプル

試験予備校に通われている方は、テキストや練習問題も整っており、やるべきことは整理されています。

勉強のやり方は色々あるでしょうが、同じテキストを使っていれば投下時間と結果はある程度比例します。

私も受験生時代のGWは旅行にも行かずに自習室に引きこもっていましたね。

夜は飲みに行っていましたが。

言い訳せずに、結果に向けて突き進んで行きましょう。

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